- 2009-11-27 (金) 23:21
- オーディオ

どうもこんばんわTAMAです。これで試験前最後の更新になるかと思います。
ビックカメラでオーテクさんの秋の新製品であるウッドモデルの10代目W1000XとESシリーズの最新作ES10が視聴可能だったので、がっつり聴いてきました。
いかに視聴の感想とかメモとかを。
はじめに断っておきますと恐ろしく個人的な主観が入っているというのと、TAMAは駄耳ということ。そして多分ヘッドホンはエージングが済んでいないと思われ。
ATH-W1000X
定価は68000円、ビックカメラ価格では59800円になっていたかと思います。どちらにしてもハイエンドに食い込む機種で、オーテクのウッドシリーズの10代目。
写真では落ち着いた感じのメープル色ですが実物はもっとビビッドが聴いていて艶があります。
また定番の3D方式ウイングサポートも最新型になり、平型が採用されています。
そして重さは350gとのことですが、ヘッドバンド部が軽量なためかさほど重さは感じません。装着感も抜群。
肝心の音ですが、オーテクにしては珍しくかなり中低音寄りの音づくりで低音は質量豊かながらもぶれがなく、しっかりとした輪郭を持っている低音は聴いていて大変気持ちがいいです。
特に癖はなくて聴きやすい、サ行の刺さりも特に気になることはなくうまく丸められているのかな?
音場はいつものオーテク通り結構に近め。質量のある音だからかかえって狭く感じます。
音の温かみや艶という点では今までのW5000とかW1000に比べるとサッパリしてしまったかもしれないけど、自分にはちょうどいいです。
総合的に見て、価格にしては無難にまとめてあり、聴きやすい。ただ音作りがガラリと変わった感じなので賛否両論わかれそうですが。
今後エージングが進んでからまたフラフラと聴いてこようと思います。
株式会社オーディオテクニカ|一般製品|ATH-ES10
イヤースーツシリーズヘッドホンの最新型、ハウジングはチタン製で鈍く輝きます。装着感は普通。
こちらはあんまり聴いてないんですけど、一聴して思うのが音が固い。非常にかっちりしています。
音作りはW1000Xと同様にかなり下に寄っていますが大体予想通り。
ESW9と比較した場合は音の艶と温かみががっつり削られる分(そもそも方向性という点で違うと思うけど)に見通しのいい迫力ある音で、解像度もポータブル機ではトップクラスだと思います。
装着がオンイヤーなのでどうしてもオーバーヘッドには届かない部分がありますが、それでも価格にふさわしいレベルの作りこみだと思います。
そうはいってもやっぱり定価付近だとモノのわりにちょっと高く思えるかなー。
ぱっと聴いて思ったのはこんな感じ。総じて好みではあると思います…がねぇ、値段がね。
とりあえず試験終わったらベイヤーさんのT1が聴きたいなー。
うん、そのまえに試験だね。
関連してるっぽい投稿
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Comments:2
- 萌風 09-11-28 (土) 0:25
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参考になります。
・・・いやまぁどちらも買う金銭的余裕はないわけですがw
- TAMA 09-11-28 (土) 17:32
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>萌風さん
参考だなんて、アテにならん殴り書きですw
学生にはきついですよねぇ、涎垂モノですが無論僕にも買える予定も買う予定もないですー^q^
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