Windowsエクスペリエンス

WindowsエクスペリエンスをディスクリートGPUをオンにした状態(SPEED)で測定した時のスコアです。
ネックになっているのがRAMでスコアは5.9。
ちなみに現状でRAMはオンボード4GBのシングルチャネルなのですが、空きスロットが一つあるので、夏中にはさらに4GBを換装して4GB×2のデュアルチャネルにするつもりですので、その時また測り直してみたいと思います。
一方、異常なスコアをたたき出してるのはSSDで7.6。
最高スコアが7.9なのでどれだけ速いかがよくわかります。
CrystalDiskMark
さらに、詳細な速度を測るためCrystalDiskMark3ではかったものがこちら。
左がVAIO SB(クアッドSSD 256GB)、右が比較用のHP(5400rpm 320GB)です

ストレージのスコアとしては申し分なしですね。
どれだけ、こののVAIO SBに搭載されているクアッドSSDが化け物かわかります。
この高速なSSDのおかげで電源ボタンからIEの起動まで20秒で処理できるんですね(ソフト色々入れたので今では30秒以上かかりますが^^;)
CrystalMark2004
次はGPUの性能を見るためにCrystalMarkで測定してみました。

CPU内蔵のインテルHDグラフィックス3000が左でAMDRadeonHD6630Mが右なんですが、一番大きく違いが出たのはOGL(OpenGL)のスコア、つまり3Dグラフィックスの描画能力ですね。
デスクトップと比べるとやはりかないませんが、ラップトップとしてはまずまずのスコアじゃないでしょうか。
HDグラフィックスでは無理でしょうが、6630Mなら軽い3Dゲームも結構さくさく動きそうですね。
(ファン音と熱が尋常じゃないと思いますが…)
<<追記>>
新型MacBookAirのGeekbenchのスコアが出ていたので対抗して測ってみました。
64bit版が有料のため、32bit版で測定したのですが、スコアは4559。
測る度にスコアがぶれますが大体4500~4700のようです。
KuuNeruITさんのMacBook Air Mid 2011 Geekbench ベンチマーク: くう・ねる・IT – KuuNeruITによると、気になる新型MacBookAirのスコアはCore i5で大体4000後半から5000、Core i7では5000後半から6000となってるようです。
ということで新型MacBookAirのCore i5モデルにわずかに劣ってしまいますが、大きく引き離されていることはないようです。
64bit版だともっとスコア良いかもしれませんし(言い訳
Core i7モデルには完敗ですね…
ベンチマークは以上です。
知ったかぶりで話してる部分が多々ありますので、間違ってたら多めに見てください^^;
最後にVAIO SBを使っててちょっと気になった部分を挙げておきます。
・クリックパッドの両端は押し込めない
・タッチパッドを気軽にオンオフできない(HPは簡単だったので)
・指紋認証ソフトと、指紋認証の機械の使い勝手が悪い
・本体の右側だけが熱くなる
・マイクがスピーカーの音を拾ってSkypeなどで反響する
・だけどマイク端子はないのでUSBマイクがいる
ちょっと愚痴りましたが、上記の事以外は素晴らしい機種だと思います。

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