
4日間ほど北海道(ラーメン)食べ歩きツアーと題して友人たちで旅行に行ってきました。
巡った場所は「札幌」「小樽」「函館」の3カ所。時計台や大倉山ジャンプ台やテレビ塔など定番の名所も雨ながら回り、満足できる旅でした。
続きに食べまくった写真と長ったらしくいらないコメントを置いておくので、ラーメンを食べたい方はご飯の前にどうぞ。
画像はクリックで拡大します。
駅弁。個人的に残念だったので省略。たけーよ青函トンネル弁当。
初日夜はサッポロビール園 -ジンギスカンホールでジンギスカン食べ放題。これでもかというほど食べてやりました。ラム肉は多分初めてだったのですが、思っていたほど癖が無くて、脂身も少なく普通のお肉よりもおいしくいただきました。店員さんの反応も早くてだだっ広いホールでしたが満足して食事が出来ました。
二日目昼は初めのラーメン屋さん「札幌 味噌ラーメン専門店 けやきすすきの本店」に行ってきました。北海道が初だったので札幌で食べるラーメンも初だったのですが、思ったより油たっぷり。(友人いわく熱が逃げにくくするためだとか)でも脂っこくはなくてシャッキリした野菜も多くて食べやすかった。スープはちょっとどろりとした味噌、だけどコクが深くてなんとも言えない旨味に感動。
店はよくある小さいラーメン屋さん、入った時間が早かったので並ばずに食べられましたが、出る頃には外に列ができかけていました。満足。
二日目夜も再びラーメン屋、同じくすすきのにある有名店「札幌の味噌ラーメン すみれすすきの店」に行ってきました。若さ故の所行でしょうか。こちらもやはり油たっぷりですが、油っこくはないです、むしろ癖のない純粋な味噌ラーメンの分とても食べやすい。けやきとくらべてもやはりあっさりしていて食べやすいのではないでしょうか。具はシンプルに挽肉とネギとメンマだけで「こっちのラーメンには卵とかないですよね」と思ったり。店はけやきとはうってかわってずいぶん今風に間接照明などを多用したオシャレなお店でした。
三日目の朝と昼の間に小樽で有名な甘味屋さん「洋菓子・喫茶の小樽あまとう」に行ってきました。注文したのはクリームせんざい、その圧倒的なボリュームに一同唖然。そりゃまぁ600円もするのはわかりますけど…アイスでかいです。そのかわり味は確かに有名になるのも頷ける味で甘味目的でおいしいアイスクリームとあんこを食べたいならまず外せないでしょう。そのかわりよほどの甘党じゃないと後半あんこ、重いです。店内は昭和の香りがするレトロな雰囲気で一回が店舗二回が喫茶になっていて、一息つくのにとても良い環境でした。
三日目の昼は小樽の超有名なラーメン屋さん「初代」に行ってきました。こちらのお店はかつてTVチャンピョンで2位になったこともあるらしく期待をふくらませて店内へ。店内はちょっとかわった作りでずいぶん開けた作りになっていますが、入れる人数はあまり多くなさそうです。気になる味ですが、なんとも深い味わいのしょうゆラーメンです。やはり油は多め、前半2店に比べると油の味が目立ちましたが、しょうゆラーメンなのでこれもあり。非常においしいですが、個人的には前半2店の味噌ラーメンに軍配があがりそうです。
写真が汚くてすいません。ちょうど愛機IXY910ISのバッテリーが朝から御臨終されてまして携帯での写真になります。ということで三日目の夜は札幌の回転寿司として地元の人に愛されているという「回転寿司 花まる」に行ってきました。なかなか旅行などで訪れるタイプの店ではないですが、やっぱり北海道、ネタが大きくておいしかったです。特に青魚系は絶品でした。値段もリーズナブルなので良いですね。店内は本当によくある回転寿司早い時間でしたがずいぶん待ちました。
最終日四日目のお昼は北海道最後のラーメン屋さんとして函館にある「函館麺厨房あじさい」に行ってきました。塩ラーメンです。味はマイルドに仕上がっており、非常にサッパリしている中にも魚介の旨味が広がります。麺は上記三店が太麺のちぢれに対しての細麺。麺へのスープの絡み具合がいままでの三店に比べて少なめだったのでちょっともの足りなく感じましたが、おおきなチャーシューなどは食べ応えあり。またラー油が売りらしく、入れてみましたがぜんぜん辛くなくどちらかというと出汁を加えたような感じに。店内は一番オシャレ指向で黒とシルバーが多用された現代風の店内でした。並んでいるときに麦茶を出してくれるなど店の雰囲気も好印象。
友人が函館で絶対に食べたいと言い張った、焼き鳥弁当。どうやら函館では有名な名物らしく函館名物やきとり弁当~ハセガワストアという見た目本当に普通のコンビニが売っているお弁当で、その場で好みの味(たれ/塩)に焼いてくれます。
自分を含む残り3名はさすがにラーメンの後で焼き鳥弁当を食べる食欲がなく3本串をかって食べましたが確かに美味しい。そしてこのお弁当、できたてが食べられるにも関わらず390円というのが驚き。
是非通学路にほしい。
最終日四日目の晩ご飯は函館金森赤レンガ倉庫の近くにあるカリフォルニア・ベイビー というカリフォルニア料理店で名物のシスコライスを食べました。こちらものすごいボリュームですがこれで650円ピラフの上にミートソースとカリカリの大きなソーセージが乗っているんですからお得です。そんな大味なメニューながらも味はしっかりしていてピラフのバター味が食欲を誘います。ソーセージもしっかりと焼いてありスプーンでピラフと一緒に食べると非常に旨い。店内はものすごくレトロなアメリカンスタイルでパステルブルーの店内にバドワイザーのライトが光っていたりとなかなか味わえない雰囲気のお店です。
ただ先ほども書きましたが結構ボリュームがあるので女性などはきついかも。
帰りは男のロマン寝台列車。予算の都合でB寝台ですが、荒い内装がまたロマンを誘います。そして乗ってみた感想。揺れる、揺れる、超揺れる。2段ベットの上はすごく揺れて常時地震状態。神経質な方は耐えられないかもしれません。我々4人は爆睡でしたが。そして先に走るカシオペアが人身事故を起こし朝一1時間ほど立ち往生するハプニングなどもありましたが、あとは特に問題なく到着。思っていたより快適な寝台列車でした。その後上野で降りて、徒歩で秋葉原に行き肉の万世のランチを頂き、帰宅。
こちらの暑さにうだっている次第です。あーつーいー。
こんな旅でしたがまた行きたいですね。Twitterでお土産指南して頂いた方ありがとうございます。とりあえず白い恋人は購入しました。やっぱり美味しいですね。