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AVATAR
先週の日曜日に日本で4館しか上映していないIMAX3D版のAVATARを見てきました。
僕は眼鏡オン眼鏡でしたが、3D眼鏡は意外と大きくて軽いので思ったけど掛け直すこのもなく映画に没頭。
総じて非常に楽しめる作品でした。
以下ネタバレあり。
AVATARを上映してる映画館には3Dの方式が4つあり、それぞれ原理が違うのですが、今回はAVATARを本来のクォリティでたのしめると言うIMAX3Dで見てきました。
それぞれの映画についてはIt’s a …さんが素晴らしいレビューを書かれています。
『アバター』3D全方式完全制覇レビュー:It’s a …
具体的な話の内容はいかにも海の向こうで作られましたって感じでして、日本につくらせたら多分木は倒れまい。
隊長ももっとすんなり手を引くに違いない。そもそもあんな巨大な戦闘機じゃなくてロボが出てくるに違いない…といった具合。
ストーリの展開は明瞭でわかりやすいけど。
3Dですが、「飛び出して見える」という点では予告のアリスインワンダーランドが一番飛び出して見えてしまい、それを期待するとがっかりに終わると、なんともいえない構成なんですが、このアリスはあくまで視聴者が映像をみているという前提を置いて露骨に飛び出してきます。楽しいと言えば楽しいですが、今回のAVATARはキャッチフレーズを使わせていただけば「観るのではない、そこにいるのだ」ということでして、AVATARの方は視聴者があたかもAVATARワールドに紛れ込んだかのように錯覚するように絶妙に3Dを使っていました。
そのおかげで、第三者視点の映像では本当にその空間に居ているような錯覚に起こしそうになったり、足に力がはいったりする場面もチラホラ。
今回思ったのは3Dも凄いけど音声も凄いなぁと。最新のデジタルサウンドの5,1chですが音の定位感が素晴らしいですね、映像に対して忠実に音場を形成した上で圧倒的な量感で揺さぶられる。戦闘機や動物の鳴き声、ミサイルや銃弾の音の細かさには思わず鳥肌が、あの自然過ぎる音には驚きました。
映画自体も十分過ぎるほどに面白いですし、3Dの斬新さも相まって非常に楽しめた作品でした。シートもかなりゆったりめ。空調もしっかりしていて、これなら2200円でも決して高くないんじゃないかな。
そして唯一売り切れてたパンフがなのはって…流石です。
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