

そんな中で触れたのが…

PENTAX K-01!
周りがごっつい一眼レフガツガツ構えてる中、相棒のIXY910ISでパシャパシャ取っていたので写真がボケボケですがK-01です。
まず著名なプロダクトデザイナーのマーク・ニューソンによる奇抜なデザインが目を惹きますね。
そして触った実感としてはカタログスペック値の480g以上に重量感があります、これは本体のガワをアルミ成型を行なっていることもあるようで、見た目の丸っこさに反して異様な堅牢感が感じられました。
ちなみにレンズキットで付属するDA40mmF2.8 XSは既存レンズでは最薄の9.2mmで、このレンズもマーク・ニューソンのオリジナルデザイン。(レンズは正直薄すぎて外しにくい)
担当さんにK-01のターゲットを伺ったら「人とは違ったカメラを欲しい人」に向けたモノであるらしく、それが既存の一眼レフユーザーであったり、カメラ入門者といった狙いは特に定めていないようです。
5分ほど触ってましたが、細部の作りまで丁寧で非常に好感が持てる機種でした、デザインさえはまればとても魅力的な機種のはずです。




SIGMA DP2Merrill!
エンジニアである故ディック・メリルの名を冠したSIGMAのDP1/2Merrillですが、まだまだプロトタイプということで、シャッターが降りて画像が確認できるだけで色々な機能が未実装の状態でした。
担当の方に伺いましたが、価格も発売日も一切未定。
ただ従来のSIGMA機に比べると良好なレスポンスの様な気がしました。
操作系統も大分改善されているようで、先代のDP1/2に比べると一回り大きくなっていますが、これにSD1Merrillと同じ新生FoveonX3の46MPセンサーが載ってると思うとワクワクしますね。
SD1からSD1Mで70万円から20万円と大きく価格が下がったのでDPシリーズも値下げしてくれることを期待したいです。



オリンパスのOM-D EM-5!
コチラはアクリルボックスに入っているもので実機は延々と続く行列が見えたので断念。
というわけで遠巻きから眺めただけですが、質感はよさそうですね。
なによりレトロな外観が渋いですね、感覚に訴える何かがあります。
こう見えて新5軸方向対応手ぶれ補正ユニットや防塵防滴構造、可動式タッチパネルなど最新の機能が濃縮されています。
海外でトランスフォームと言われてたペンタ部は結局何だったんでしょうか…
もっと詳しい画像が見たいという方はGIGAZINEさんががっつり更新されています。
>レトロなデザインに6軸手ぶれ補正内蔵のタフミラーレス「OM-D」実機レビュー – GIGAZINE



ギズモショップさんでは缶バッチとフィルム、フィルムの無料現像券を頂きました。
今回の目玉はiPhone用のカメラ風ケースのようで物理(風)シャッターや取替可能なレンズを宣伝されていました。
←僕が半分ネタで着ていったカメラTシャツに突っ込みを入れてくれた優しい受付のお姉さんがいらっしゃいました。

マンフロットさんではTwitterでフォローした人に先着でオリジナルトートバックの配布と、写真のアンケートと投票で携帯用カメラポーチのプレゼントという太っ腹。
しっかり二つとも頂いて来ました。

SDアソシエーションではセミナーを聞いた人にSDロゴの入ったトートバックを配布していました。
僕の聞いたのは10分ほどのSDカードの大容量、高速化、多様化についてSanDiskのセミナーでした。

ハクバでは(毎年人気らしい)トートバックが(今年も)配布されていました。
頂いた3つのトートバックの中では一番しっかりナイロン製で、早々に配布終了していました。
なので欲しい方は早めに回ったほうがよさそうです。

福多デジタルフォトさんでは、簡単なアンケートに答えた人にマウスパッドとフォトブックなどの500円割引券を配布していました。
クーポンもサンプルも実際の商品のようでとても力が入っていました。
特にメインの写本は厚手の紙に高品質な印刷が施され、縁もラウンドカットされていながらかなり価格を抑えられているようでデジタルデータを現物として残すときの選択肢になりそうです。

エプソンコーナーではアンケートに答えてボールペンをいただきました。
それに加えてチラシに紛れておいてあったのが和紙のプリント用紙のサンプル。
計11種類の葉書版の和紙が入っています。面白い。

芝川製作所さんでは、アンケートに答えたらボールペンと音が出て光るカメラキーホルダーをいただきました。
芝川製作所さんが今回出していたiPhone用のカバーにストロボを内蔵した一体型ケースが面白く、ガイドナンバー値で3の光量を持ったLEDストロボでポートレートや暗所での撮影の幅が広がるとのことでした。
ちゃんとiPhone側のフラッシュが干渉しないようなケース成型になっていたりといったこだわりもあり、なかなか興味深い作り。
他にもカタログ等細々したものを入れるとかなりの量の冊子やペンをいただきました。
まだ12日まで開催していますし、事前登録で入場料は無料なので、興味のある方は是非行ってみてはどうでしょうか。
僕も来年はちゃんと一眼レフを買って、ちゃんとレポートしに行きたいですねー。
]]>
こちらの製品はまだ昨年暮れの12月半ばに登場したばかりのモデルなんですが、この記事を書いている段階ではAmazonで16,180円とIPSパネルでありながらTNに並ぶくらい安価な価格設定で販売されています。
で、実際に届いた商品を見てみると安かろう悪かろうという時代も終わりなのかな?と思いました。
正直2万円を割る値段でこれだけの液晶が手に入れば文句なしです。
ドット欠けなどもなくパネル品質も安定してるようですし、本体も比較的剛性がありそうです。

見た目は良くも悪くもシンプルにまとまっています。
LGの安価なIPSも一度考えたのですが、無駄に透明のプラスティックなどを採用したデザインがどうにもしっくり来なかったため、これといって変な装飾を付けないデザインはむしろ好印象です。
ベゼル部分は今流行りのピアノブラックで非常にテカテカしていて、見事に反射しています。
ホコリなんかが付着すると目立つかもしれませんね。
背面は中心部に向かって膨らんでいるデザインで、表面は規則的な細かい凹凸があり、質感は良いです。
薄型モデルに比べればそれなりに厚みはありますが、それでも一昔前の液晶を使っていればとても薄く感じると思いますね。

IPSの売りともいうべき視野角ですが、普段TNパネルのノートパソコンなどを眺めているとこの点に関しては感動ですね。
モニターの位置が多少傾いていようと色ムラなどが変わらず均一に見える快適さは予想以上のものかもしれません。
目のことを考えてノングレアを買いましたが、発色やコントラストも特に気になる点などなくとても美麗に表示してくれます。
あと、本機はIPSでありながら応答速度(GtoG)が5msと比較的早いのもちょっとしたポイントかと思います。
FPSなどの速度が要求される環境に無いので実際の遅延などに関しては不明ですが、普段動画などを見る分には特に残像などは気になりませんでした。
安価な液晶モニターの品質が気になる方は一度見て見ることをお勧めしますが、特にこれといった理想がなければ本機は非常にコストパフォーマンスの高い機種だと思います。
TOPの写真の通り、モニターアームも同時購入したので、後日レビューしたいと思います。
![]() |
ASUS VSシリーズ 23型ワイド IPS+LEDバックライト搭載 スリムLCDモニター ブラック VS239H-P
Asustek 2011-12-17 |

新年に入って、小銭入れと手帳とハンカチ買いました。
小銭入れは写真上段真中の黒いやつです。
今日手に入れましてアジリティ【AGILITY】というもともとシザーケースなどを製造しているブランドのもの。なのでロゴもハサミが四方から交差したデザインになっています。
とても凝っていて格好いいのでまた一眼レフでも買ったときにレビューし直したいと思います。
手帳はLABCLIPという会社のもの。
10月始まりということで20%引きされているところを救出。
モレスキンぽい縦紐や英語の辞書のような外装もそうですが中身のレイアウトが特に凝っていて使いやすいのが決め手でした。
ハンカチはZOZOTOWNで1000円分のポイントが当たったときに購入したもの。
GL C DOT CI/EMBRO ハンカチ Ⅱ(ハンカチ) – ZOZOTOWN
個人的には茶色を頼んだ様な気がするのですが白が届きました。
ブランドはgreen label relaxing。ドット柄が可愛いです。
あとはず昨年以前から使ってるもの。
財布はポーターでそろそろ3年くらいでしょうか?キーチェーンは雑誌のおまけについてた残念な品ですがトリコロールカラーが可愛いのと以外と便利なので使ってます。
定期入れはMywalitというレザーブランドのもので価格も安くド派手なカラーリングに一目惚れしました。
何回も洗濯したのに耐えてくれるタフなやつでもあります。
筆箱はOrobiancoのもの。
父親に誕生日祝いに貰って愛用しています。
左右で違う色というのが珍しいですよね。
時計はカシオのG-SHOCK。
記憶が正しければかれこれ5年間ほぼ毎日つけています。
それでも塗装こそ剥がれかけですが、いまだに叩きつけても壊れない、タフソーラーで電池も切れない、電波時計で狂わないという非の打ち所の無さ、さすがはG-SHOCK。
でも服によってはあわない時もあるのでクロノグラフ系などのフォーマルで付けれる時計が一本欲しいですね…
こんなものを普段持って出かけてます。
来年は頑張って時計と財布を新調したい…

ちなみに、この記事を書いてる段階ではAmazonでは在庫切れ、マーケットプレイスで1.5倍近い価格になってますね…
本の中身についてはいつも通りだったので割愛するとして、付録のアンプについて幾つか。
本体の基板はこんな感じ。

詳しい仕様などは、上記のリンクから確認していただくとして、率直言ってガワのプラ板は絶望的に安っぽいです。
理路整然と基板が並んでる状況は格好いいんですけど、正直これにケーブルがわさわさしてるのはちょっと…
そして本体が異常に軽いので、ケーブルに引っ張られて浮きます。
本誌の方でもケースに入れることを提案しているので、まともに使いたいのであれば何らかの対策をしたほうがよさそうです。
ちなみに7000円ほどで、ケースの販売も行うようです(上面がアクリルで安m(ry )。
肝心の音ですが、なんせ環境が整ってないのではっきりとしたことは言えないのですが、普段聞いてる環境が所謂ミニコンポレベルだったら満足できる音だと思います。
元に私自身がND-S1→KENWOODのコンポ→今回のこのアンプ→スピーカーという接続でそう感じたので。
音の質としては音像と低音がはっきりと明確に出ておりとても聞いてて楽しかったです。
ただ普段デジタル一本でND-S1と直つなぎしてる時よりは、解像感と音のクリアさが劣ったように感じました。
ちなみに5W/chですが一般的なスピーカーを鳴らすのであれば十分すぎる出力ですね。この点はほとんどの方が心配ないと思います。
デジタルアンプなので発熱もほぼ0ですし、正直2800円で雑誌の付録で手に入るには出来過ぎたアンプだと思います。
サクラかどうかは置いておいて、他の購入者の方も数万のアンプと音の違いがわからないとおっしゃっている方もいるみたいですし、気になる方は購入してみてはどうでしょう。
]]>
![]() |
シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-SODIMM D3N1333Q-4G DDR3 PC10660 CL9 4GB シー・エフ・デー販売 by G-Tools |
というメモリ。
永久保証、DDR3、4GBで2000円を割る(購入当時)という超ハイコストパフォーマンスなメモリ。
メーカー製も安くなってきたとはいえ、群を抜いてお得です。
しかしどうであれ一昔前からは考えられない値段ですね…

VAIO SBは仕様がちょっと変わっていて、デフォルトで4GBのメモリーが搭載されていますが、その4GBはオンボード直付けで、別途スロットが1つついてるんです。
そこに買ったメモリをグサッとナナメに挿し込んで終了。
1分で終了です。

起動後システムで8GBと表示されれば無事終了。
Windowsエクスペリエンスを計測しなおしてみると5.9→7.4に向上。
デュアルチャネルのおかげか、起動も更に高速になりました。
モバイルノートではなかなかの数値じゃないでしょうか?
費用対効果で考えると素晴らしいですね。
取り付けも簡単ですし。
2000円以下でこれだけスコアや体感が変わるので、空きスロットが有る人は是非試してみては。
このメモリと一緒にこんなものも注文してました。
![]() |
ELECOM ノートPC電源 ACアダプタ用直結プラグ/2pin-2pin/垂直 T-PCAD22V エレコム 2009-02-02 by G-Tools |
見苦しかったACケーブルを排除できて、卓上が非常にすっきり。
お値段も400円ほどとお得なので、気になる方は購入してみては?

18日にDocomoの新製品発表会があり、Xiに対応した機種や(一応)隠し玉でGalasyNexus(NexusPrime)の発表がありました。
僕は、かれこれ2年弱ほどSH-04Aという横型スライドQwertyキーボードの付いたフィーチャーフォンを使っていますが、今回の発表をみて今季こそスマホに変えようかなぁと悩んでいます。
1つ目は単純にスマホが欲しいから。高くなるとはいえ、定額制で外出先でインターネットが見れるのは便利。
これは自宅でiPodTouchをWiFiでつないでブラウジングやRSSフィードを消化していてよく感じました。
あとは購入、Xi、テザリングのキャンペーンなんかも魅力的ですね。
2つ目は、どうせ次期モデルではまた今期のモデルでは敵わないハイスペックモデルが出てくるから。
今、この市場はドラゴンボール並みのパワーインフレ状態。
2011の春夏モデルでGalaxySⅡが1.2GhzのCPUを搭載し燦々と輝いていましたが今シーズンにしてもう1.5GhzのCPUを搭載したモデルがちらほらと見えてきています。
一概にCPU性能だけが全てではありませんが、おそらくもうすぐ本格的に投入が始まるTegra3では、今やっと増えてきたデュアルコアから更にクアッドコアになりますし、しばらくはいつ買っても次のシーズンには「所詮型落ち」のレッテルが貼られる可能性が高そうで、だったらもう変えてしまってもいいかなと。
…と思うでしょうが、やっぱり懸念事項もあります。
それは、Xi対応機として1世代目であること。
DocomoがXiという名称で普及をはかる、次世代通信であるLTEに対応したモデルは今回4機種発表されましたが、これがLTE対応モデル投入記念すべき一回目。
そもそもXiのカバーエリアもauの推すWiMAXやSoftBankのULTRA SPEEDに比べるとまだまだ狭いです。
一応、2014年度までに大幅にカバー率を上げる目標ではあるようですが…
>約3年で人口カバー率98%目指す:ドコモ、「Xi」エリア拡充計画を急加速──「ヘビーユーザーこそXiを」の狙い – ITmedia +D モバイル
対するXiも「負けているとは思っていない」(NTTドコモの山田社長)とエリア化計画を大幅に上方修正し、「加速」して展開する。人口カバー率は2011年度末で20%から25%(5000→7000基地局)、2012年度末で40%から60%(1万5000→2万基地局)、約3年後の2014年度末で70%から98%(3万5000→5万局)と上方修正した。「この頃であれば、人口カバー率100%で国内他社より広エリアと評価いただいている2011年現在のFOMAネットワークとほぼ同等のエリアで、Xiがすでにあたり前になっているはず」(説明員)
もう少し機が熟してからでもいいかなぁとか思ってしまいます。
でも、はやくスマホデビューしたい僕にとっては、やっぱり変えたいっていう気持ちが強いです。
そんな僕が購入候補に考えているのはARROWS X LTE F-05DかMEDIAS LTE N-04D。
この二つの決め手になっている重要なポイントとして「防水」であることが挙げられます。
最近、スマホ破損、1位「水没」 「画面破壊」も3割に|特集・レポート(オリコンアプリランキング for Android)なんて記事があるほどスマートフォンの水没事故は多いようです。
防水であれば、それを防げる上に、専用のケースなどに入れないでお風呂などで使えるというメリットもあります。
(今はiPodTouchをジップロックに入れてお風呂で使ってるのですごい魅力的…)
しかしながらこの2機種から絞れないのは訳がありまして、MEDIAS LTEの場合Fomaハイスピードが最高の下り14Mbpsに対応しているのにARROWS X LTEは下りが7.2Mbpsになっているのです。
基本的に首都圏内で行動する為、この差は結構大きいのかなと思っています。
一方で、ARROWS X LTEはMEDIASより薄く、また約20g軽くなっており、それでいてMEDIAS LTEよりも大幅にバッテリーの持続時間が長くなっていたり(純粋なバッテリー容量はARROWS X LTEが1400mAhでMEDIAS LTEが1520mAhなので、一概に言い切れませんがあくまでカタログスペック上)。、インカムが搭載されていたりします。
でもまぁ正直、インカムは使いませんし、バッテリーの問題に関しては今日、安くて大容量な小型モバイルチャージャーが色々あるので、MEDIAS LTEのほうがよさそうなのですが、ARROWS X LTEが12月発売なのに対して、MEDIAS LTEは2012年の2月発売。これが致命的。
正直、今から3ヶ月も待たなくてはならないというのが非常に辛すぎです。
必然的にキャンペーンの利用期間も短くなりますし。
しかもそっからもう3ヶ月待てば夏モデル発表来るよーとか思っちゃうんです。
というのも考えたんですが、GalaxyNexusはICSこそ搭載されますが、Xi非対応ですし、国産機に比べ独自機能がかなり削られていますし、そもそもGalaxySⅡLTEとOptimusLTEは4.5インチ、GalaxyNexusにいたっては4.7インチと液晶が大きすぎて使いづらそうで嫌という理由で個人的には敬遠。
もちろんGalaxySⅡLTEはハードウェアスペックで求めるなら魅力的な端末ですし、OptimusLTEも液晶がIPSという魅力がありますが…
色々右往左往しながら書きましたが、その文章の通りかなり悩んで買うか買わまいか揺れています。
来年の夏モデルにはソニエリのハイスペック新モデルとしてNOZOMIことXperiaDuoなども噂されていますし、詳細なベンチマークの公開など、しばらくは何か動きが有るまで様子見ですかね…
MEDIAS LTEも12月発売だったらよかったのにナー。
]]>
カゴメからトマトを使った炭酸飲料TOMASH(トマッシュ)が発売すると聞いて、真っ先に大塚製薬の大豆を使った炭酸飲料SOYSH(ソイッシュ)が思い浮かんだ。ただそれだけ。
]]>
まだ読み始めですが、面白いです。
本日から販売が始まったジョブス氏の伝記。
著者は「TIME」誌やCNNで有名な伝記作家であるウォルター・アイザックソンで、日本語訳はスティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則の訳者としても有名な井口 耕二氏。
帰りの車内で60ページほど読んだだけですが、いままで語られることのなかったジョブスの知られざる人生を実に軽妙で読みやすくまとめてあり、既に非常に面白いです。
そして、作中にはジョブスと関わった様々な人達の意見も交えられ、ジョブスという人間がいったいどのように思われ、どういう人間だったのかが主観的ではなく、客観的に見れる点も面白いと思います。
11月の頭には、下巻も出るので早く読み進めていきたいですが、上巻だけで約450ページ。
はたしていつ読み終わるのやら…
![]() |
スティーブ・ジョブズ I ウォルター・アイザックソン 井口 耕二 by G-Tools |

それがAOCから出たi2353Phという液晶モニター。
>i2353Ph
>映像ソースを忠実に再現するIPSパネル& LEDバックライト搭載 AOCブランド23型液晶ディスプレイ発売|シネックスインフォテック株式会社
そもそも、このAOCという会社自体、今回ほとんど初めて聞いたのですが、会社概要を見てみれば、もともと古くからアメリカでカラーテレビの開発を行って来て、いまや世界115ヶ国で商品展開するグローバルな会社らしいです。
そして、なぜ今回この商品が気になるのかというと…
通常販売されている液晶モニターは大きく分けてTN、VA、IPSという3種類のパネルに大別されます。
一般的にはTNがもっとも安価なパネルで色の再現性などは劣り、VA、IPSと順に値段が高くなり、視野角や色の再現性などの良いパネルになります(他にもメリット、デメリットはありますが…)。
そのため基本的に23インチ前後で2万円以下の液晶モニターはTNパネルを使用していることが多いですが、本商品はその価格でIPS液晶を採用しています。

最近の薄型液晶モニターというと、最薄部9.9mmのデル-S2330MXや最薄部9.8mmのHP-x2301、極めつけは最薄部7.2mmというLG-E2290V-SNなどがありますが、どれもがTNパネルであったり、薄型設計のためにVESAマウントというモニターアームなどを取り付ける為の機構が削られています。
しかし、この商品はLGに次ぐ9.2mmという薄型設計でありながら、スタンド底面部分にVESAマウントを配置することで、モニターアームの取付も可能(通常とは大分趣が変わりますが…)になっているこだわり設計になっています。
多くの液晶がHDMIを搭載してきていますが、それでもゲーム用などと謳っていない場合、その多くはコネクタ数が1つ。
しかし、このモニターでは、標準で2個のコネクタを搭載していてさりげなく大きなアドバンテージとなっています。
そして、もう一つがスピーカー搭載なこと。
薄型を売りにしている液晶モニターではスピーカーが省かれていることが多いですが、この商品では2W×2のスピーカーが搭載。
商品写真を見るかぎりはベゼルではなくスタンド部分への搭載でしょうが、出力や音質はさておき、スピーカーが搭載しているとうれしい方は多いのではないでしょうか?
個人的にはデルのハイエンドモニターのような、質実剛健な作りが一番道具として格好いいと思っていますが、巷に溢れるプラスチッキーな安物モニターに比べれば、この商品のような(素材は不明ですが)メタリック処理が施されたようなデザインは実に高級感があっていいと思います。
とまぁ、褒めちぎりましたが、実際スペックと値段上ではそれくらい魅力的な液晶モニターだと思います。
記事を書いている時点で、TSUKUMOで実売価格も19,000円を割っていますし、安くてよさそうな液晶を探している方は是非検討してみてはいかがでしょう。
もう人柱としてコレ買ってしまおうかな…
![]() |
自作PCバイブル 2011―買う!組む!強化する! (100%ムックシリーズ)
by G-Tools |
